臨渓院【りんけいいん】
- 神社・お寺・旧跡
瑞泉寺の塔頭のひとつとして1482年に創建。堂塔は、1565年、犬山城を攻めた織田信長の兵火により、近隣の寺院とともに消失したが、二代城主成瀬正虎が再建。
犬山城主成瀬家墓所
山門の東南の高台に成瀬家の墓所がある。初代正成、正虎、正親、正幸の3メートルあまりの4基の一族の碑が城を見守るように立ち並んでいる。 なお、成瀬家の菩提寺はこの臨渓院の他、徳川義直が正成のために建てた白林寺(名古屋市中区矢場町)、江戸市ヶ谷の修行時、下総栗原の宝成寺がある(現船橋市)。


