妙感寺【みょうかんじ】
- 神社・お寺・旧跡
成田山名古屋別院の真南約200メートルにある。京都本法寺の末寺で寛永17年の創立。日蓮宗で一翁山妙感寺、別に山寺ともいう。境内に県指定文化財の妙感寺古墳がある。寺には、近年寺内から発見された円空仏が1体安置されている。境内には、赤穂四十七士の片岡源五衛門の舎弟、熊井長左衛門重康夫妻の墓碑や、犬山城主成瀬家6代正典公側室登勢の方及び正典公二男山瀬快園公、8代城主正住公側室於梅の方の墓所がある。ヒガンザクラの古木がひっそりと佇むことでも知られる。
成田山名古屋別院の真南約200メートルにある。京都本法寺の末寺で寛永17年の創立。日蓮宗で一翁山妙感寺、別に山寺ともいう。境内に県指定文化財の妙感寺古墳がある。寺には、近年寺内から発見された円空仏が1体安置されている。境内には、赤穂四十七士の片岡源五衛門の舎弟、熊井長左衛門重康夫妻の墓碑や、犬山城主成瀬家6代正典公側室登勢の方及び正典公二男山瀬快園公、8代城主正住公側室於梅の方の墓所がある。ヒガンザクラの古木がひっそりと佇むことでも知られる。