東之宮古墳【ひがしのみやこふん】

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概要

丸山の白山平山(標高145メートル)の山頂にある。前方後方墳で、前方部を西方に向けて築かれ、その規模は、全長約78メートル、後方部の幅約47メートル、前方部の幅約43メートルです。

昭和48年の発掘調査により、三角縁神獣鏡5、平面鏡6、石製合子2、石釧3、鍬形石1、車輪石1等が出土し、すべて国の重要文化財に指定されています。

古墳の築造年代は、墳丘を埴輪や周濠で荘厳化していないことや、割竹形木棺をおさめた葬法等から、古墳時代前期中葉(約1500年前)と推定され、県下最古の古墳といえるでしょう。葬られたのは、邇波県の支配者邇波県主とも考えられています。

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東之宮古墳は山頂に築かれ、犬山城や木曽川を見渡すことができます。
また近くには廃線跡やモノレール跡ものこされています。

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施設名称
東之宮古墳
所在地
犬山市字北白山平7
電話
0568-61-1800(代)
交通案内
名鉄犬山遊園駅下車徒歩15分
駐車場
禁煙/喫煙
喫煙
入場料
無料

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