
木曽川沿いの自然豊かな公園。
春は桜、秋は紅葉の名所。

市内では比較的に高い大平山の麓、富岡集落の北部に広がる「里山」地帯の一角に平成7年、市政40周年を記念して地区公園として整備されました。

この公園にある四季桜は、平成2年3月、犬山ライオンズクラブの寄贈により植えられ、4月と10月から1月の二度、美しい花を咲かせます。

宇治川の先陣争いで有名な磨墨塚は源頼朝の愛馬で、頼朝から梶原景時へ与えられたこの名馬磨墨を葬った地といわれています。

木曽川は長野県木曽郡を水源とする全長229キロメートルの一級河川で、木曽川うかいや日本ライン下りなど、さまざまな楽しみを提供してくれています。

国宝犬山城とその周辺に木曽川河畔一帯に約400本の桜が咲き誇ります。

犬山遊園駅から犬山城まで、お花見しながらの散歩道。

郷瀬川沿い、犬山城へと続く桜色のアーチ。

都会の喧噪を忘れさせる静寂さが魅力です。

お花見の季節はライトアップされ、夜も多くの人でにぎわいます。

ヒガンザクラの大木がひっそりと佇みます。

山門をくぐると出会える大木は、樹齢300年にしてこの艶やかさ。

別名「尾張のもみじでら」と呼ばれています。もみじの本数は約1000本。特に巨木が多く、葉が細かく、色鮮やかに染まるので見ごたえ十分です。

紅葉とでんがく、ふたつの名物に大満足。モミジとイチョウのみごとなコントラストは見逃せない!

日本最古の天守閣で名高い、国宝指定四城の一つ。登閣道はもみじのアーチでつつまれます。

木曽川のほとりに佇む庭園・有楽苑。庭園内は国宝茶室「如庵」や紅葉などみどころいっぱい。

入鹿池の堤防東西780㍍にわたってツツジの帯になっています。

270本の紅白の枝垂れ梅が咲き誇ります。

国の天然記念物に指定されている犬山市池野のヒトツバタゴ自生地です。
1万2千株、44種の多種多様なハナショウブが咲く栗栖のハナショウブ園です。

「関戸太郎庵」の椿の実から成長したという有名な木「常満寺椿」です。境内には犬山城より移築した松の丸門も。