青塚古墳史跡公園
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沿革
青塚古墳は、昭和41年5月に愛知県犬山市の市指定文化財になりました。昭和54年、古墳を含む周辺一帯に、ほ場整備事業が計画されましたが、地元の方々から「古墳の保存を」という強い要望があり、同年それまで不明であった古墳の範囲の確認と保存を目的とした最小限の発掘調査が行われました。
調査の結果、歴史的にも学術的にも価値が高いことが判明し、ほ場整備事業の対象区域から除外されることとなり、昭和58年2月に国の史跡に指定されました。その後昭和62年から平成11年度にかけて古墳の周辺の土地を公有化してきました。平成8年度からは、文化庁の史跡等活用特別事業に採択され、平成11年度まで史跡公園として整備を行いました。また、整備に先駆けて古墳の形状などの確認を目的とした発掘調査を平成7年度から平成10年度にかけて実施しました。調査の結果、これまで不明確であった古墳の形状、築造時期などが判明し、復元整備にも反映されています。
- 施設名称
- 青塚古墳史跡公園
- 所在地
- 犬山市字青塚22-3
- 電話
- 0568-68-2272
- 交通案内
- 名鉄小牧線楽田駅より徒歩約30分
- 駐車場
- 有
- 入場料
- 無料
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